
9週目です。
ルール説明
週末に5chのドル円スレから円高予測、円安予測に振り分けて計測します。
サンプル数は1000。内容は無視。
毎週月曜日の9時から、金曜日の深夜26時まで。+-300pipsに到達したらその時点で決済。
今週も汚物のような掲示板でした。後半が大荒れだったことで大袈裟に嘆いたり大勝ちしたと自慢したり、それですらましな部類であったり。毎週この作業が憂鬱でたまりません。
円安予測(ドル円レート上昇=円が弱くなる予想):58件
円高予測(ドル円レート下落=円が強くなる予想):43件
- 「もう関税ダウ暴落織り込んで144.5から3円戻してるから上窓かもね」
ここでは、関税ショックによる株式市場の暴落がすでに織り込まれており、ドル円が144.5円から一時的な反発(約3円の戻り)を示している状況が述べられています。投稿者は、こうした動きが「上窓」状態、すなわち押し目買いの余地があると解釈しており、さらなるドル高(=円安)局面への転換を示唆しています。市場の過剰な反応が一段落し、買い戻し局面での底固めが進む可能性があるという見方です。
- 「輸出企業の関税に伴う負担を軽減させるにはドル高にする以外ないだろ」
こちらは、企業側の視点からの発言です。輸出企業にとって、関税負担はコスト増となるため、円高は利益を圧迫する要因となります。そのため、関税負担の軽減策として、ドル高(=円安)になることが望ましいという考え方を示しています。市場におけるこの見解は、実体経済に基づくファンダメンタルな要因を反映しており、輸出競争力を維持するための必然性が強調されています。
- 「まあ、金利差で考えればもう少しドル高になってもおかしくないのか。日銀がタカ派を再アピールするか、国債放出でもしないと日本側の金利はまあ、上がらんよな」
この発言は、金利差が為替相場に大きく影響することを前提としています。もし日銀がタカ派の姿勢を見せるか、国債の放出に踏み切らなければ、日本の金利は低位に留まり、相対的に米国金利との差が広がる可能性が高いという見方です。これにより、ドルがさらに強くなり、ドル高(=円安)が進むというシナリオを示しています。市場の金利政策や中央銀行の姿勢が、為替相場の主要なドライバーとなるという視点が、具体的な政策手段(タカ派アピール、国債放出)を伴って示されている点が特徴的です。
- 「トランプも株価気にし出したし、ドル安路線は確定でしょ」
この発言は、政治家・大統領であるトランプ氏が株価の下落にまで関心を示し始めたという点から、通常は市場のセンチメントが大きく変わる前触れと捉えられます。トランプ氏が本格的に株価の低迷を懸念し始めると、リスクオフの動きが強まり、結果として安全資産とされる日本円が買われやすくなるという論理が展開されています。つまり、米国市場における「ドル安」路線への転換が、政治・経済の不透明感を背景に確定的なものになるという見方です。
- 「米ドル/円は138円に向けて続落中! 相互関税は『予想をかなり超えたショック』。グローバルに株が崩れる環境が当面続きそうで、リスクオフに強い日本円が最強!」
こちらは、具体的な数値(138円)とともに、相互関税による市場のショックが強調されています。関税ショックがグローバルな株式市場に悪影響を及ぼし、リスクオフの動きが加速することで、投資家が安全資産として円に資金をシフトする状況を描いています。具体的な水準が示されることで、トレーダーや投資家に対して、下落の根拠が「現実の市場環境」から裏付けられている印象を与え、説得力を持たせています。
- 「値幅も6円落としてから半値の3円戻してる また来週から下落する」
この発言は、直近の値動き(6円の下落、半値の3円の戻り)をもとに、今後の値動きのパターンを予測しています。ここでは、調整局面で一時的に反発するものの、全体としては下落トレンドが継続するというテクニカルな観点が示されています。具体的な数値により、チャート上のサポートや抵抗線を意識した予測であり、過去の相場の動きや値幅の変動を基にした慎重な下落予測が読み取れます。
値動きが大きかったし、大幅に値下がった後に明確なリバウンドもあった。この後も激しい値動きが予測され、書き込みも増えていました。
5chの予測は円安方向と決まりました。
値頃感があるせいだと思いますが、終値は146.93なので、今週月曜日の価格より少しだけ上なんですよね。
私の予測は円高です。トランプ関税のショックは一旦落ち着いた物の、次はカウンターショックが来ると考えています。
政策内容自体が中期的にドルを弱くするものだと思ってます。
5chの予測とは逆なので、安心してショート出来ます。今週はショートしたいと思いながら、逆張りロングとなり、綺麗に300p狩られてしまいました。
AmazonのKindle Unlimitedを眺めてみたら、懐かしの名作が無料で読めて案外いい物でした。
毎月500円なら払うんですが、980円は無職には高い。無料お試しだけでやめるつもりで読み漁っています。
オススメはカバチタレ。ナニワ金融道と同じ作者なんですが、人情話がいいんですよね。
遺産相続の話はすごくよかったです。元は1つの家族だったのに、それぞれのパートナー、子供達に少しでもいい思いをさせてあげたい。そんな気持ちから鬼になるっていう。揉めに揉めた後に綺麗にまとまるのが、法律話だけではない面白さです。労務関係のスーパーの話もよかったですね。
AmazonのKindle Unlimitedで30日間無料体験出来ますので、ぜひ一度試してみてください。
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