投稿開始から50時間、初動を観測します
まだ少し早いかもしれませんが、
投稿開始から約50時間が経過したため、スタートダッシュの状況を記録しておきます。
現在の数値は以下の通りです。
- PV:81
- フォロワー:16
- ☆評価:18
この数字が良いのか悪いのか、判断が難しいところですが、
ランキングの動きも含めて位置づけを見ていきます。
コンテストランキングの状況
現在カクヨムでは、
「次の流行は、ここから始まる。カクヨム10テーマ小説コンテスト」が開催されています。
本作はその中のポストアポカリプス部門にて、
週間ランキング9位にランクインしました(投稿から約2日)。
一見すると「好調なスタート」と言いたいところです。
ただし、この結果は少し冷静に見る必要があります。

このランキングにどれだけ価値があるのか
今回のコンテストは、カクヨム内でもかなり特殊な立ち位置です。
- 注目度が低い
- 参加者が少ない
- さらに10ジャンルに細分化されている
つまり、
競争自体がかなり緩い環境です。
その中での「ジャンル別トップ10」。
これにどれだけの意味があるのかは、正直微妙なところです。
なお、コンテスト全体で見ると、
週間ランキング92位
という位置でした。
ニッチジャンルの恩恵は確かにある
今回、ポストアポカリプスという分野を選んだことで、
ランキング上は上位に入りやすくなっています。
これは狙い通りです。
ただし問題は、
それが実際の流入につながっているのかどうかです。
読者と作者を分けて考える
カクヨムでは、フォロワーやレビューを付けたユーザーの一覧を確認できます(作者側のみ)。
ここで重要なのが、ユーザー名の傾向です。
- 英数字のみのユーザー名 → 一般読者
- 日本語名のユーザー → 作者アカウントが多い
英数字のユーザーは、どこかで作品を見つけてクリックしてくれた
純粋な流入と考えられます。
一方、日本語名のユーザーは、
いわゆる
「評価を付けるから、自分の作品も見てほしい」
という相互評価目的のケースが多いです。
これはカクヨムに限らず、投稿サイト全般でよくある現象です。
実際の内訳と評価
現時点での内訳を見ると、
- 読者アカウントのフォロー:6
- 読者アカウントの☆評価:6
この数字だけを見ると――
ランキングによる実質的な流入効果はかなり薄いと言えます。
結論:現状ではほぼ影響なし
今回の結果をまとめると、
- ランキングには入った
- しかし読者流入は限定的
- アドスコア・リワードへの影響は現時点では小さい
という状態です。
ニッチジャンルの特性上、
「順位=露出増加」には直結していない可能性が高そうです。
今後の見通し
まだ投稿から2日で9位という位置です。
このままいけば、トップ5入りは十分狙えると考えています。
そこで重要になるのは、
- 上位に入ったときに流入が増えるのか
- それがアドスコアやリワードにどう影響するのか
このあたりです。
もう少し様子を見ます
現時点では、
「ニッチジャンルでランキング上位を取っても大きな効果は出にくい」
という仮説がやや強まっています。
ただし、まだサンプルが少なすぎます。
もう少し順位が上がった場合、
あるいは更新を重ねた場合にどう変化するか。
引き続き観測していきます。


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