カクヨムに作品を投稿してから、早くも4日が経ちました。スタートダッシュと呼ばれる最初の7日間の半分が過ぎた段階で、現状を整理してみます。
- PV:262
- フォロー:24
- ☆レビュー:62
- 10テーマ小説コンテスト(ポストアポカリプス部門)ランキング:7位

☆レビューとフォローの状況
投稿直後からレビューは少なめのままですが、☆の数だけは増えています。ここで注意したいのが、☆の数がフォロー数を大きく上回っている場合です。
これは「作者同士の☆のやり取り」によく見られる傾向で、純粋な読者評価とは言い難い指標です。特に☆がフォローの2倍以上になる場合、個人的には読む価値がない作品と判断しています。
フォロワーの中身をチェック
24件のフォローのうち、英数字名のアカウントは13件。更にユーザーページを確認すると、英数字のままの作者アカウントも存在しますが、中にはフォロー数が異常に多いアカウント(5000~8000人)も混ざっています。こうしたアカウントは、手当たり次第フォローしているだけで、純粋な読者とは言えません。
結局、純粋なフォローは3件に絞られました。
☆レビューの純粋評価
同じ基準で☆レビューも見てみると、この作品の純粋な評価は「☆3、フォロー3」。ランキング上位にいるものの、PVは伸びず、1話ごとの♡も全て作者によるものでした。
これはもう、数字が示す通り「駄目作品」認定せざるを得ません。
今後の方針
ニッチランキングからの流入も確認できず、読者からのリアルな反応もなし。
一応1か月ほどは投稿を継続するつもりですが、現状では打ち切り廃棄、いわゆる「エタ作品化」がほぼ確定です。
人気を狙うなら、素直に人気ジャンルを書く方が現実的。
本当に特別な作品を書ける人、あるいは運に恵まれた人だけが成功する世界であり、無能な無職が狙える道ではない、と痛感しました。
読者互助を一切拒否した作品の例
参考までに、自分が読者同士の互助(☆やフォローのやり取り)を一切行わずに投稿した作品の例を紹介します。
- タイトル:「異世界勇者より地元の重装片手剣の方が強いに決まってるよね!」
- PV:224,000
- フォロー:1,842
- ☆レビュー:862
フォローに対してレビューが半分以下。これこそが、読者からの純粋な評価の形です。
この作品は大きなコンテストの最終選考まで残りましたが、ランキングは最高でも100位前後にとどまりました。
今書いている物に比べるとずっと大きな数字ですが、日常のランキングやPVの伸び方を見ると、やはりジャンル選びの影響が大きいことがわかります。
まとめると、異世界ファンタジーは読者がつきやすく、評価も安定しやすいジャンルです。スタートダッシュやランキング上位を狙うなら、人気ジャンルを選択するのが非常に重要な要素だと言えます。


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