小説投稿を再開しました
久しぶりに、小説投稿を再開しました。
理由はシンプルです。
サイトに広告置いたけど100円足りとも稼げないからです。
創作がしたいから、ではありません。
あくまで「収益化できるかどうか」の検証です。
過去の結果:月1万円は達成済み
以前、人気ジャンルで小説を投稿していました。
いわゆるテンプレ構成で、ジャンルの底辺にぶら下がる
とにかく数を出すスタイルです。
その結果――
月1万円の収益は達成。
こちらの記事:カクヨムアドスコアが1日1万ポイント越えました
正直、大した額ではありません。
ですが、無能の底辺でも達成出来たことが重要です。
- 特別な才能は不要
- 学歴も関係なし
- ド素人でも到達可能
つまり、再現性があるラインに乗ったということです。
次の実験:ニッチジャンルに挑戦
同じやり方を続けても、伸びは頭打ちになる可能性があります。
そこで今回は、少し方向を変えました。
テーマは――
「ニッチ寄りジャンルでどこまでいけるか」
選んだジャンル:ポストアポカリプス×ファンタジー
今回の作品は、
- ポストアポカリプス
- ファンタジー
この2つを組み合わせています。
ポストアポカリプスは人気があるようで、実はやや中途半端な立ち位置のジャンルです。
- 読者はいる
- でも王道ほどの爆発力はない
- 競争は激しすぎない
つまり、「ニッチ寄りの準人気ジャンル」。
そこにファンタジーを混ぜました。
理由は単純です。
書くのが楽だから。
設定の自由度が高く、行き詰まってもどうにでもなる。
継続する上ではかなり重要な要素です。
今回の作品はこちら
作品名:灰の聖杯
掲載サイト:カクヨム
URL:https://kakuyomu.jp/works/2912051595906309482
今回の検証ポイント
今回は「いくら稼げるか」だけではなく、
伸び方の違いを観察していきます。
主に見ているのはこのあたりです。
- ニッチでも読まれるのか
- 更新頻度と反応の関係
- 序盤の掴みでどれだけ差が出るか
数字が出るまでの過程も含めて記録していきます。
自分のスペックについて
一応、前提として改めて書いておきます。
- 学歴:ほぼ無意味(名前を書けば受かるレベルの高卒)
- 職歴:肉体労働のみ
- スキル:特になし
小説もブログも、
「稼げるかもしれないから」始めただけです。
夢とか理想はありません。
あるのは、
どうすれば金になるかだけです。
ここからどうなるか
正直、このやり方が成功するかは分かりません。
ただ、一つだけ確かなことがあります。
何もしなければ、ずっとゼロのまま。
一度でも結果が出た以上、
次はそれを伸ばす段階です。
とりあえず、やること
やることはシンプルです。
- 書く
- 投稿する
- データを見る
この繰り返し。
しばらくは、この実験の経過も記事にしていく予定です。


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