Amazon vineの年末 お客様へのおすすめが来ない 洞察力スコア メディア率高くても無意味?

Amazon vine

年末に起きた「配布方法の変化」についての記録

2025年のAmazon Vineも、ついに終了しました。
振り返ってみると色々ありましたが、今回は12月後半、とくにクリスマス以降に見られた不思議な動きについて、現時点で分かっていることをまとめておこうと思います。

これは確定情報というより、
Vine参加者として実際に体験し、周囲の声を拾い、観測できた範囲の記録です。


12月後半に起きた変化の流れ

まず、時系列で整理します。

  • 12月18日:レビュースコアが追加
  • 12月19日:洞察力スコアが追加
  • 12月24日以降:明らかに配布の挙動が変化

とくに注目すべきなのは、24日以降の動きです。


追加商品(Encore)の配布方法がほぼ固定化

12月24日以降、追加商品の配布はかなり分かりやすい形になりました。

  • 15時30分前後
  • ごく短時間(3~5分程度)
  • 大量の商品が一斉に追加 
  • それ以外の時間帯では、追加なし

以前のように一斉配布後にも「少しずつ、何度も」ではなく、
来る時はまとめて、来ない時は本当に何も来ないという形です。

この点については、貼り付き時間が減ったという意味では、
楽になった人も多いのではないでしょうか。


お客様へのおすすめ(通称「専」)に起きた最大の変化

今回、最も大きな変化が見られたのが
お客様へのおすすめカテゴリーです。

これまでの傾向は、

  • 毎日ではないが、平均すると 1日3〜5品程度 がコンスタントに配布される

という印象でした。

ところが24日以降、この挙動が完全に変わっています。


0が続き、突然まとめて来る

現在見られている傾向は、かなり極端です。

  • 数日間、完全に0が続く
  • その後、一度に取り切れない量が配布される
  • 表示されるのに注文できない「ゴースト」が少ない
  • 撮り逃したという報告も以前より少ない

つまり、
取り合いそのものは緩和されているようにも見えます。

おそらく、内部で対象がかなり絞られているのでしょう。


ただし、偏りはかなり大きい

問題は、その偏りです。

  • 24日以降 一度も配布されていない人
  • ほぼ毎日のように来ている人
  • 数日0 → 大量 → また0、という人

状況は人によってバラバラです。

参考までに、私自身の状況は以下の通りでした。

  • 24〜27日:0
  • 28・29日:大量
  • 30・31日:0

同じような推移をしている人もいれば、
まったく違う動きをしている人もいます。


洞察力スコアやメディア率は関係あるのか?

SNSや掲示板、コミュニティ内の情報をざっと集めてみましたが、

  • 洞察力スコアが高いから来ている
  • メディア率が高いから来ている

といった分かりやすい相関は見られません

スコアが高くても0が続いている人はいますし、
逆にそうでなくても来ている人もいます。

外から見ている限り、
ほぼランダムに見える、というのが正直なところです。


ツール使用が疑われているアカウントは相変わらず

以前から話題になっている
いわゆる「有名なツーラーアカウント」とされるものは、

  • 相変わらず高額商品を拾っている
  • 特別な影響を受けているようには見えない

という報告もあり、
ますます何が基準なのか分からない状態です。


海外コミュニティとの違い

海外(主にRedditなど)を見ている限り、

  • 配布の時間帯
  • 少しずつダラダラ投下される流れ

については、大きな変更は無さそうに見えます。

基準時間で0時、日本時間で言えば、
16時前後に一斉投下 → その後少量追加、
という以前の形に近いままです。

この点でも、
日本だけが少し違う挙動をしているように見えます。


結局、この状態は何なのか?

年末だけの特別仕様なのか、
年末年始限定なのか、
それともこのまま定着するのか。

正直なところ、分かりません

現時点で言えるのは、

  • 配布があれば嬉しい
  • 0が続くと、かなりストレスが溜まる

という、
参加者の感情だけです。


できることは、気楽に構えることくらい

幸い、追加商品の投下時間はかなり読みやすくなりました。
貼り付き時間は確実に減っています。

お客様へのおすすめについては、
来ない時は本当に来ません。

だからこそ、

  • 無理に張り付かない
  • 0が続いても気にしすぎない
  • 来たらラッキーくらいの気持ちで構える

このくらいが、
今の仕様では一番楽かもしれません。

この動きについては、
今後も変化があれば、また記録として残していくつもりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました