カクヨム新作 3万字時点での状態

そういえば、このシリーズの記事で肝心の作品名を載せるのを忘れていました。

今回投稿している作品はこちら。

【帝国最凶の悪魔騎士、いまさら人間へ戻る為に悪魔狩りへ転身する】

完全に思いつきのでっち上げで作っていますが、とりあえずぜひ☆をぶち込んでください。

さて、新作の投稿開始から八話。

文字数にして約3万字を投稿しました。

そして結果ですが――

全くかすりもしませんでした。

渋い。

非常に渋い。

タイトルやキャッチコピーについては、カクヨム向けを意識して作っています。

もちろん「これなら絶対に読まれる」というほどの自信があるわけではありませんが、少なくとも大きな失敗ではないと思っています。

そこで、現在開催中のコンテスト参加作品を新着順で眺めてみました。

すると、一桁話数の新作は、基本的にほとんど見向きもされていないことがわかりました。

この傾向自体は以前からありました。しかし、最近はかなり顕著になっているようです。

少し調べてみると、現在はランキング上位作品へのアクセス集中が以前より強くなっている、という話も見かけました。

固定読者がいる作者や、既存人気作からの流入がある作品と違い、完全新規の作品が読者の目に触れるハードルはかなり高くなっています。

目標との差は大きい

当初考えていた計画では、八話投稿した時点で一日100PV程度は最低ラインだと思っていました。

しかし、今日のPVは17。

うーん。オワコン。

いや、作品なのか、カクヨム全体なのか、自分の文章力なのか。そこはまだ分かりません。

ただ、出版業界全体でも異世界作品への偏重について見直しの声が出ています。

少し前のように、「異世界を書けばとりあえず誰かが読む」という時代ではなくなっているのかもしれません。

現在の人気傾向を見ると、強いのは女性向け作品です。

しかし私は読んだことすらありません。つまり、書けません。

……いや、逆に知識がないからこそ、変な先入観なく書けたりするんでしょうか?

それは今後の課題として置いておきます。

まだ終わりではない

とはいえ、今回の目的は「一発当てること」ではありません。

狙って、再現可能な形で毎月1万円を稼げるのか。

それを試すことです。

ならば、3万字程度で判断するのは早いでしょう。

ひとまず20万文字までは耐えて、実験を続けてみます。

果たして、ここから巻き返して月1万円に到達できるのか。

それとも20万文字の巨大な黒歴史が完成するのか。

なお、前回の記事では二日目でエタると言っていましたが、気付いたら3万字書いていました。人間、案外どうにかなるものです。

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