カクヨムに一話を予約投稿したけど次が全く思い浮かばない話

カクヨムに投稿してみた結果。二日目にしてエタりそうです

先日、勢いだけで第一話を書き上げて予約投稿しておきました。

そして公開初日の結果がこちらです。

とりあえず一日目の反応は上記の通り。

ブックマーク1件は読者のものですが、ハート3つは作者アカウントからのちょっかいです。

お返しはしません。

読者からのハートがゼロというのはかなり厳しい状況です。

ただ、それ以前の問題としてPVが5しかありません。

つまり作品の内容以前に、

  • タイトル
  • キャッチコピー
  • あらすじ

この辺りが弱い可能性が高そうです。

実際、その重要性は理解しています。

理解はしているんです。

ただ、あまり頑張る気になれません。

なぜなら今回の作品、

ストック0
プロット0
見切り発車100%

だからです。

続きを考えながら投稿している状態なので、タイトルまで真面目に考える余裕がありません。

こういう時こそAIに頑張ってもらいたいところですが、AIは意外と人間の興味を引くのが苦手です。

それっぽいタイトルは作れても、「続きが気になる」と思わせる絶妙な塩梅はなかなか難しい。

目標は月1万円

今回の目標は大ヒットではありません。

月に1万円です。

雑に計算すると、広告収益だけで達成するなら1日あたり5000~6500PVくらいは欲しいところ。

カクヨムで考えるなら、一か月後の目安として、

  • ブックマーク2000
  • ★500以上

くらいでしょうか。

総合ランキングなら週300位前後のイメージです。

もちろん、今の数字から見れば完全に寝言です。

ですが重要なのは、

「やろうと思えば再現できるのか」

という部分です。

毎月1万円程度なら特別な才能がなくても到達できる。

たまたま当たった作品ではなく、狙って到達できる。

そこを検証したいんですよね。

だから本当はクオリティとか気にせず、どんどん投稿したい。

最大の問題

続きが思いつきません。

旅をさせれば何とかなるだろう。

そんな雑な考えでスタートした結果、二日目にして早くも行き詰まっています。

そもそも主人公の目的は「鎧を脱ぐこと」だけ。

自由になったおっさんが神官少女と出会いました。

さて、その次は?

知らん。

どうしよう。

こんな時はAmazon Vineで当たり商品でも引ければテンションが上がるんですが、そう都合よくはいきません。

とりあえずエタらないことを目標に、もう少し足掻いてみようと思います。

次回更新があるかどうかは、作者にも分かりません。

なお、この記事を書いている時点では第二話の文字数は0文字です。

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